大切な歯を守るために、子どものうちから身につけるべき歯磨き習慣

子どもの歯ブラシ、それで大丈夫?

子どもの成長と歯ブラシのタイプ

お子さんが自発的に磨けるようになったら、通常の歯ブラシを使用するようになりますが、大きさやタイプが色々あってどれを使ったら良いのかわからないという親御さんも多いでしょう。

6〜12歳のお子さんは年齢などで判断するのではなく、お子さんの歯の成長具合に合わせた歯ブラシ選びをしてあげてください。
乳歯が残っている場合や歯や顎の大きさによっても、使いやすい歯ブラシは変わってきます。

歯ブラシ選びで大切なことは、ヘッドが大きすぎず歯にフィットさせられるものであること。
そして握った時にしっかり奥まで届く長さがあることです。

お子さんによって持ちやすい、磨きやすいなどあるでしょう。
ドラッグストアにある歯ブラシを色々試してみると良いかも知れません。

もちろん歯科医ではアドバイスを受けながら購入することもできますので、歯科医に相談してみるのもお薦めです。

子どもの歯ブラシ、いつ交換する?

子ども、大人問わず、歯ブラシの交換時期は1ヶ月と言われています。
月に一度は、家族全員の歯ブラシを交換すると良いでしょう。

ですが子どもの歯ブラシは、大人のものよりも劣化が激しいことが多いです。
力を入れすぎてしまったり、なんとなく噛んでしまうこともあるからです。

交換時期の目安としては、歯ブラシの毛先をみてください。
毛先が開いてきたり、コシがなくなってきた時が交換時期です。

もちろん上手に使っていると、1ヶ月以上毛先が開かない場合もあります。
ですが、同じ歯ブラシを使い続けていると雑菌を繁殖させるリスクが高まります。
その場合には、健康な口内に雑菌を持ち込んでしまうことになりますので、長期間同じ歯ブラシを使い続けることはデメリットでしかありません。

ですから歯ブラシは、まだ使えると思っても1ヶ月で交換することをお薦めします。


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